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  • 執筆者の写真madoka natsume

きしみ、ゼロ。ようやく見つけた日本人の髪質に合う『Mr.Smith』のシャンコン


大好きなエリア、コリンウッド。

ここはスノッブな雰囲気が漂っていて、気になるカフェやプラントショップ、インテリアなどが点在しています。週に1度はパトロールしたくなる、そんなメルボルンきってのお洒落な場所です。


Mr.Smithのヘッドクオーターも、ここコリンウッドにあることを知り、試してみることにしました。



カフェ
ちなみにコリンウッドでおすすめのカフェのひとつ、『To be Frank』。ここのハム&チーズは悪魔レベルに絶品です。


これはオーストラリアに限らないことですが、日本人の髪質に合う、シャンプー、コンディショナーを見つけるのは相当ハードルが高いです。リサーチをして、いくつかのブランドを試しましたが、なかなか納得できるものに出会うことができません。


・洗っていて、ギシギシする。

・泡立ちがわるい。

・トリートメント力を感じられない。

・ツヤがでない

・指通りがわるい。


正直、言い出したらキリがありません。このジャンルだけは無理だ……って頭をよぎりましたが、同時に無性に悔しくなりました。


“きっと、ある。いや、必ず見つける”。


さらにリサーチを重ねて、ようやく巡り合えたのが、Mr.Smithです。

サロン専売品となっているので、コリンウッドからほど近いエリア、フィッツロイにある1軒のヘアサロンで見つけました。


選んだのは、ベストセラーの高保湿タイプのシャンプーとコンディショナー。

真っ白なスクエアのボトルに、スマートな黒のロゴ。私が大好きなシンプル&クリーンなパッケージに一目惚れ。ですが、ですが、いくらデザインが良くても、日本人の髪に合うかどうかは使ってみなければわかりません。


さっそく試してみると、今まで試したA-beautyのそれとはまったく違う、先に箇条書きしたネガティブコメントと真逆な結果に。


・軽やかできめ細かい泡立ち

・さっぱりとした洗い上がり(ギシギシなし)

・泡切れがいい

・滑らかな指通り

・ヘルシーなツヤ


ニームオイル、マルラオイル配合で紫外線ケアもできるのは、さすがオーストラリア。

パーマとカラーリングで、相当パサついている私の髪が日に日に、しっとりしているのがわかります。

スキンケアと同様に、髪と頭皮も“落としもの”がいちばん重要なことを改めて悟りました。


甘くない、ハンサムなフランキンセンスの香りにも惚れました。


もちろん、ジェンダーレス。世代も性別も関係なく、すべての日本人の方とシェアしたい!


Mr.Smith、最高です。



テーブルの上にシャンプー、コンディショナーがある。

Mi.Smith ハイドレイティング シャンプー、同 コンディショナー  275mL 各43ドル


【ABOUT BRAND】

スタイル、中身、そしてシンプルさにこだわり、洗練されたラグジュアリーな製品づくりがモットー。科学的に設計され、その性能を発揮するためのテストを実施、またオーストラリア産の植物とエッセンシャルオイルを厳選するなど、細部までこだわる。Mr.Smithのクリエイティブチームは、NYファッションウィークをはじめ、国際的なショー、エディトリアル撮影など最先端の現場で活躍している。


【Where do you buy?】

ヘアサロン専売品。※ストックリストはホームページを参照。


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