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  • 執筆者の写真naz3226

オーストラリアで見つけた『NATURAL BEAUTY』のバスストラップ

メルボルンの暮らしで、唯一、どうしても慣れないのがシャワーでの生活。湯船に浸からないことがこんなにも切なく、恋しくなるとは思いませんでした。とはいえ、バスタブのあるアパートへ引っ越す余裕もありませんし、日本にはない『HOT WATER』という謎すぎる光熱費もかかりますから、仮にあったとしても毎日は入れないのが現実。


そこで、私は考えました。

“そうだ、バスグッズを快適にしよう”。


シャンプー&コンディショナーにはじまり、ボディソープ、クレンジングなど、“自分を幸せな気持ちにしてくれるもの”にこだわりました。そんな時、足りないものがありました。それが、からだを洗うためのお道具でした。


泡立ちがいいスポンジに目がいきましたが、ほとんどがナイロン製のため肌に負担がかかるので却下。セフォラ、メッカなどで物色しましたが、値段が高い割にはどうもピンとこないのです。


“そうだ、ケミストにあるかも”。


日本で言うところの“マツモトキヨシ”のようなドラッグストアで、ありとあらゆるビューティプロダクトが売っています。



店内をくまなくチェックしていると、気になるものを見つけました。

それが、『NATURAL BEAUTY』


タオルやブラシなど数種類ありまして、まずはフェイス&ボディクロスを試してみることにしました。

大きさは20㎝×20㎝の正方形で、手ぬぐい感覚で使えます。

お湯で濡らし軽くしぼった後に、石けんで軽く揉みこむと細かい、滑らかな泡だち。

首、デコルテ、そして二の腕と上半身から丁寧に洗います。


素材を見ると、ラミーやジュートといった麻、竹でできているそう。どうりで、水はけがいいというか、吸収性に優れています。感触としては、タオルよりも少しだけしっかりしていて、“洗っている感覚”があるのが嬉しいところ。

洗い上がりの肌もつるんとしていて、余分な角質が落ちているせいか、すべすべに。

ただ、このタオル、残念なところがひとつだけありました。サイズが小さいので、背中まで十分に洗えないのです。

皮脂腺が集まる背中は、きちんと汚れを落とさないとニキビや吹き出物の原因になります。


そして、背中用として購入したのが、バスストラップ。こちらもタオルと同じ素材でできています。さっそく試してみると、その使いやすさに感動しきり。両端にある取っ手に手を通し、上下にゆっくりと動かします。ちょうどいい長さといい、硬さといい、クッションといい、文句の言いようがありません。

使い良すぎるせいか、ついつい力(圧)を入れてしまいたくなりますが、洗い過ぎるのは肌への負担となりますから、くれぐれもご注意を。


やさしく、やさしく洗ってくださいね。


それにしても、両品ともに10ドルを切っているというお財布にやさしいお値段。しかも、エコフレンドリーなブランドですから、地球にもやさしい。


ミトンやフットケアもありますから、少しずつ買いそろえたいと思います。



シャワーブースにタオルをかけている。


手前:ナチュラル ビューティ ラミーバスストラップ 6.99ドル

奥:ナチュラル ビューティ バンブー ラミーフェイス&ボディクロス 7.98ドル



【Where do you buy?】

ケミスト ウェアハウス


【ABOUT BRAND】

エコフレンドリーかつ、できる限りナチュラルな製品づくりを心がけている。竹、ラミー、フラックス、ジュート(いずれも麻の一種)など、再生可能な自然由来の製品にこだわりながら、品質のよい製品を消費者に届けている。バス製品のほか、ヘアケア(ブラシやコーム)なども販売している。


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