top of page
検索
  • 執筆者の写真madoka natsume

サウスメルボルン生まれのヴィーガンコスメ、『ELEVEN』のスタイリングクリーム

メルボルンで暮らして、とくに困っていたのがヘアスタイング剤選びでした。ある程度予想はしていたので、日本から持ってきていたものの、とうとう底を尽き、“さぁ、どうしよう”と。


ショートカット歴は10年を越え、パーマとハイライトをいれたカラーリングをしています。年齢もありますが、髪はぺたんとしてトップのボリュームがでにくいうえ、最近は分け目も目立つように……。なので、カールをふんわりキープさせるスタイリング剤が必須アイテム。


オーストラリアのコスメは、スキンケアやボディケア、アロマは容易に見つかりますが、スタイリング剤となるとかなりリサーチしないと見つかりません。そこで、ようやく見つけたのが『ELEVEN』


ナチュラルコスメ大国、オーストラリアらしい、ヴィーガン、エコフレンドリーで、しかも、環境に配慮したサステナブルコスメ。アイテムは、ボディ、ヘアケア製品含めて40種類以上もあるそう。スタイリング剤だけでも、19種類も揃っているというので、驚きました。


私のお目当ては、スタイリングクリーム一択。以前は、ワックスやヘアバームを使っていましたが、カールのキープ力、スタイリングのしやすさ、ケア効果など総合的に判断した結果、ここ数年でクリームにスイッチしています。


スタイリングクリームは、『KEEP MY CURL』。まず、ストレートなネーミングに好感触。それと、シンプル&スタイリッシュなデザインのかなりタイプです。


使い方はとても簡単! 朝、髪全体を濡らしてタオルで水気を切ります。ショートカットなら100円玉大をとり、襟足からトップに向かって、髪をもみこむように全体につけます。カールをつぶさないように、くしゅくしゅと指を動かすと、いい感じのカールが復活します。あとは自然乾燥でOK、スタイリング自体は1分もかかりません。


髪を触っている女性
パーマをかけて2カ月が経過。何もしないとカールが落ちるので、スタイリング剤は必須アイテム。


テクスチャーはみずみずしく、かなりのびがいいです。メロンのような、スイカのような……、ふわっとフレッシュで甘い香りがします。この香り、私は嫌いではありません。


それから、シャンプーをした時に、しっかり泡立つところにも感動しました。ブランドによっては、2度洗いしないとスタイリング剤が落ちないものもあるので、手間がかからないところも好き。


サイトをチェックしたら、『HYDRATE MY HAIR』というシャンプーがかなり人気なので、試してみようと思っています。


茶色の木の上にスタイリング剤が乗っている


イレブン キープマイカール 150mL 27.95ドル



【Where do you buy?】

ヘアサロン専売品。購入可能店舗はサイト参照。


【ABOUT BRAND】

ヘアデザイナーとして活躍する二人のオーストラリア人男性によって誕生。クルエルティフリー、ヴィーガンフレンドリー、パラベンフリー、グルテンフリーをはじめ、自然由来の成分にこだわる。持続可能な社会への実現のため環境に配慮した製品づくり、さらに女性のエンパワーメントを目指す組織“Happy Box Project”を通じての支援活動など積極的に活動している。現在国内をはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、カナダなど世界27カ国で販売している。


閲覧数:110回0件のコメント
bottom of page