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  • 執筆者の写真madoka natsume

オーストラリア産ハチミツを使用。『LUSH』のデトックスマスクで毛穴の大掃除!

先日、こちらで知り合った年下の女のコとランチを一緒にしていたときのこと。


「MADOKAさん、オーストラリアのコスメをリサーチしてるんですよね?」


「ドラッグストアからMECCA、SEPHORAなどあちこち行ってます」


「メルボルンセントラルにある、LUSHに行きましたか? あそこも、オーストラリアのコスメが売ってるみたいです」


これは盲点でした。


LUSHはイギリス生まれのハンドメイドコスメなので、まったくの想定外でした。しかし、彼女の言う通り、地産地消のコスメ。じつは、私、以前、LUSHが群馬県で開催されたイベントに参加したことがあり、手作りの豆腐を使ったシャンプーや石けんを手作り体験していました(ヴィーガンプロテインクリームシャンプーは現在も日本で販売しています)。


彼女と別れた後、その足でLUSHに向かいました。店員さんに「オーストラリア産の原料を使ったアイテムってありますか?」と尋ねると、「ヴィクトリア州のハニーを使ったマスクやソープ、シャンプーがおすすめ」とにっこりに笑顔で答えてくれました。

ちょうどマスクを切らしていたので、MASK OF MAGNAMINTY SELF-PRESERVINGを購入しました。


ラッシュのスクラブ
誰がどこで、いつ作っているのかがわかるラベル。コレは日本も一緒です


デトックス効果が高く、余分な皮脂や毛穴汚れをオフする洗い流すタイプ。フタと開けると、フレッシュで爽やかな香りがします。オーストラリア産のハチミツが25%以上、カオリン、ベントナイトを配合、つぶつぶとしたテクスチャーは、アズキ豆と月見草の種をすりつぶしているそう。お国が違っても、LUSHの作り方って変わらないんだなって、実感しました。


ラッシュのマスク
成分名を見ると、いちばん最初にあるのがオーストラリア産ハチミツ。


肌をよりリラックスさせたかったので、冷蔵庫で冷やしてから使いました。

防腐剤が入っていませんから、雑菌が入らないよう手は使わず、スプーンでとりました。

やや硬めのテクスチャーで感覚としてはスクラブ入りのクレイのよう。肌にペタペタとのせて待つこと10分。洗い流すときは、つぶつぶの種をコロコロと転がすようにして不要な角質をやさしく落としました。


ラッシュのスクラブ
見た目にもわかるつぶつぶ。やさしく、やさしく、転がすようにマッサージ。


1回の使用で、かなりの爽快感!

小鼻やアゴ、眉間のざらつきがなくなりました。また、Tゾーンのベタつきも和らぎ、期待以上のデトックス効果に満足しています。


週に1回、肌をクリーンにするための習慣として取り入れたいです。




MASK OF MAGNAMINTY SELF-PRESERVING 125g 23ドル


【About BRAND】

1995年、6人の共同創業者によってイギリスで誕生。すべての製品をゼロから手がけ、各原材料を慎重に調達し、世界中にある地元の工場で、手作りで生産する。キャンペーンを通じた寄付プログラムをはじめとした社会貢献活動を積極的に行い、“地球を救うことができる化粧品革命を生み出す”ことを使命としている。


【Where do you buy?】

LUSH Cosmetics Melbourne Central


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