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オーストラリア生まれの「フェムケア」3選

メルボルンでメジャーなドラッグストアといえば「Praiceline Pharmacy」。ピンクのハートが目印で、日本でいうところのマツキヨのような存在。コスメ、スキンケア、ヘアケア、ボディケア、店舗によっては薬局があります。


日本にはないアイテムがあるので暇をに見つけてはパトロールしています。先日、日本の編集者の方とフェムケアの話をしたことを思い出し、「そういえば、オーストラリアのフェムケアってどんな感じなんだろ?!」と思い、さっそく行ってきました。


見たところは日本と同じように、月経カップ、吸水タイプのサニタリーショーツ、インティメイトオイルやソープなどひと通り揃っています。その他、生理用のナプキン、タンポンなどもありますが、日本と明確な違いはオーガニックが中心でした。


では、さっそく気になる「フェムケア」グッズをご紹介します


●TOM ORGANIC「THE PERIOD CUP」

この月経カップは100%メディカルグレードのシリコンを使用しています。装着しやすく、外しやすいという使いやさ、さらに、使用後の洗浄も簡単。さらに付属のポーチはオーガニックコットン、カップの外箱ケースは、メディカルグレードのリサイクルプラスチックを使用しています。




●VUSH REGULAR MENSTRUAL CUP

ブランド誕生から14年が過ぎ、デパートなどでも取り扱いがあります。100%メディカルグレードのシリコン、8時間使用可能、柔らかな素材なので、月経カップに慣れていない人におすすめ。VUSHはこの他にもインティメイトのアイテムが充実しているので、そちらもチェックしたいところ。





●Kotex REUSABLE UNDIES

サイトをチェックしたところ、かなり評価の高い吸水ショーツ、ビキニ、ブリーフ、肺ウエストと種類が豊富、肌触りのいいコットンタイプ。吸水性はショーツの形状によって吸水量が違っているようです。また、夜用タイプの吸水ショーツもあり、「しまった!」ってこともなさそうですね。




ドラッグストアだけではなく、日本のように専門店もありそうなのでチェックしたいと思います!

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